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	<title>bbbbbbbbb&#039;s Novel</title>
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	<description>ここにサブタイトルが入ります</description>
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		<title>3</title>

		<description>


二回目の落下後、次に着いた場所は…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 


二回目の落下後、次に着いた場所は真っ白い空間とは違い＿＿＿＿<span style="font-weight:bold;">瓦礫ばかりの空間だった</span>。

そして私以外にも人がいた。
それもたくさん。


「あ、あのー・・」

[うわっ！？ホントに来た！！]

「え！？」


何語！？

やけに美形の金髪お兄さんが何か驚いてるけど・・・。



「すみません、言葉が分からないです・・って相手もわからないよね」

[おい、団長。コイツなんか言ってるぞ]

[どこの言葉だろ？]

[聞いたことがないな]

[てことはやっぱり異世界人？]

「な、なんですか・・？」



一斉に全員の視線が私に集まる。

そんな中、なぜか<span style="font-weight:bold;">裸にコートのオールバックのイケメン男性</span>が近寄ってきた。



[それは・・プリンじゃないか！？]

「へ？ぷりん？・・・・あぁ！！これね」



男の人からプリンという単語が聞こえた。

トレイを引き寄せプリンを一つ手に取る。



「えーと・・・・食べます？」

[くれるのか！？]　

[ちょっ駄目だよ団長！！]

[危ないって！！異世界の食べ物だよ！？]

[何が入ってるか分からないよ！]
<span style="font-weight:bold;">
[いや、プリンなら平気だ]

[何でそんなに自信気なの！？]</span>



他の人たちも騒ぎ出した。

あ、皆も食べたいのかな？
それなら確かカバンに・・・・・


[おい！なんか出そうとしてるぜ！！]

[武器を出すつもりね！]


あった！
抹茶のカップケー・・・・・



「キ！？」

[なにしてるね]


な、ないなになになにっ！？

この人いつの間にこんな近くに！？
・・・・・あ、もしかして早くほしいのかな？



「抹茶のカップケーキでよければどうぞ・・・？」

[は？なに言て・・・・・・・・・これは・・抹茶？]



眉間に皺を寄せつつも受け取ってくれた。

そして袋を開けて一口食べてくれた。



「お口に・・合いますか・・？」

[！！なんねコレ！？]

[どうしたフェイ！？]

[・・・美味しいね。こんなに美味しい物・・初めてね]

[はぁ！？]




わらわらと今まで遠くにいた人たちが寄ってくる。
少し厳つい人たちもいてちょっと恐い・・。

だけど・・・・みんな私のカップケーキとプリンを食べてくれている。
しかも嬉しそうに。



[うまい！！]

[ホントだ美味しい]

[ねぇ]



男ばかりと思っていると女の人もいたようでよってきた。
というか話しかけてくれてる！！



[もっとないの？]



・・・・・・・・・・・・・。

やっぱり言葉が分からない！！



「あー・・えーと・・・」

[困ってるみたいだね]

[言葉が通じていないみたいだもの]

[えーもっと食べたいのにー・・]



眼鏡の女の子が悲しそうな顔をする。

私なにかしちゃったのかなっ！？



「ご、ごめんなさい！！わ、私！」

[今度は焦りだしたよ]

[可愛そうに・・・分からない世界だもの怖いのよきっと]

[あ、そっか、この子異世界人だからね]

[これからどうするつもりだろうね]

[さぁ・・・・とにかく言葉が通じないとどうにも・・]

[それならいい能力があったはずだ]




え、今度は何！？

あの男の人が本を片手に<span style="font-weight:bold;">プリンを片手</span>に近寄ってきた。

そして私の前でぺらぺらと本のページを捲って・・・・・・・・・・・











会話文ばっかり(笑)
「」の中が日本語で[]の中がハンター語 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-07-24T17:19:44+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>2</title>

		<description>

「ここ・・・・どこ・・・？」


…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 

「ここ・・・・どこ・・・？」


家庭科室とは違う、なにも無い白い空間に私は一人でいた。

美沙の姿は無く、傍らにカバンとトレイに乗ったままの９つのプリンがあった。




「夢じゃないよね」



抓った頬も痛い。



「どうしたらいいのだろ・・・・・・って、またぁ！？」


そう、まただ。

また・・・・・・・・・<span style="font-weight:bold;">私の下に床は無かった。</span>



「なんなのよー！！！？」







～～～～～～～～







トリップストーン。

この世に２つしかないと言われる珍しい石だ。

その石は別の世界より人を連れてくると言われている。

信じがたいが試してみる価値もある。
そう思い今回はこの石を盗んだ。



「ねぇ団長、ホントに異世界から誰か来るの？」

「さぁな。試してみなければわからん」



団員は半信半疑で石を見る。



「まぁいい。一応警戒しておけ」

『了解』



返事は返ってくるものの明らかになめている。

しかし、アイツらなら多少のことがあっても大丈夫だろう。


石を手に持ち少し離れた地面に叩きつける。



パリン＿＿＿


地面に当たったとたん、石とは思えない音と共に石は粉々に砕けた。

とたんに


『！？』


眩い光がホームを包み込んだ。


そして光りが収まるとその場に



[もう・・・・次はなんなのよ・・]


見知らぬ女がいた。













[]の中は日本語


 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-07-24T16:49:12+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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	<item rdf:about="https://bbbbbbbbb.novel.wox.cc/entry1.html">
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		<title>1</title>

		<description>



世界が真っ赤に染まる夕方。
学…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 



世界が真っ赤に染まる夕方。
学校は運動部の声が遠くから聞こえる程度で静まり返っていた。

そんな中、私と友達の美沙は家庭科室に残りお菓子つくりに励んでいた。
作っているのは私だけだが。



「美沙も作るの手伝ってよ！」

「あたしは食べるの専門！雅の作ったお菓子は絶品だもの！」

「はいはい、ありがとう。まったく、食べるためだけに入部したでしょ」



せいかーい！と美沙はえへへと笑う。
呆れながらも嬉しそうに私の作ったものを食べてくれる美沙は好きだ。

ちなみに今日のメニューはクッキーにカップケーキそしてプリンだ。

カップケーキは美沙の好物でプリンは私の好物。



「美沙、ケーキ焼けたよ」

「待ってましたっ！」


美沙は嬉しそうにケーキにトッピングしている。

そんな美沙を横目に私はクッキーとケーキの入った袋をカバンに仕舞い、冷蔵庫に向った。



「うん、ちゃんと固まってる。美味しそう・・・・・えへへ」

「ホント雅ってさープリン好きだよね」

「このカラメルとの甘さ、苦さの具合が美味しいんだよ！！美沙も一個食べる？」

「一個ね・・・・・・・・・<span style="font-weight:bold;">残りの８個は全部食べるつもり？」</span>

「え？当たり前じゃん」



美沙は溜め息をついて「太らない体質っていいよね」とどこか遠い目をした。



「さてと、一緒に食べよー・・・・・・・・って、え！？」



プリンの乗ったトレイを持って美沙のところに向おうとしたとき。

私の足元に床は無かった。



「ちょっ雅！？なんで・・・・！！」



美沙がケーキが落ちるのも気にせず走ってくる。



しかし、美沙の手が私の手に届くことは無かった。








先程まで、一緒に笑っていた友達が消えた家庭科室の中。

雅が落ちた穴はいつもどうり薄く汚れた床がある。



「う、そ・・・・・雅・・！！雅！！どこなの雅！！？なんで・・消えちゃって・・」



冷たい床に手をつく。


もう片方の手には・・・・・まだ温かいカップケーキが握られていた。



「雅・・・」











 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-07-24T16:14:56+09:00</dc:date>
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